相場との向き合い方。「読み」の重要性と方法。

ちゃーらちゃっちゃ♪ちゃーらちゃっちゃ♪

ちゃーらちゃっちゃ♪ちゃーらちゃっちゃ♪


(進撃の巨人のアニメのオープニングのつもり)

いや~将棋界の藤井4段の勢いが止まらないですね~

ついに、現名人まで破って、次は羽生永世7冠と対戦するそうです。

進撃の藤井4段!(今は6段)

すらりんも実は結構、将棋が好きなんですよね~

電王戦とかをニコニコ動画で一日中観てるときもありました。
(最近はそんな時間ないですが。。。とゆーか終わったw)

最近、プチすらいむちゃんも1歳4ヶ月くらいになって、

いろいろ言葉がわかるようになって面白いです。

「どぉーもぉ~」って言ったら

お辞儀をしてくれるので、可愛い過ぎて、

1分に5回くらい言ってしまうww

意味を間違えて覚えてしまいそうなので、そろそろ我慢しないとw

 

さて、3日くらい前から

空前絶後の大暴落をした仮想通貨界隈ですが、、

半分くらいは戻してきたって感じですかね~

すらりんは全く逃げてなかったので、

そのままホールド、、、

一時期はピーク時の1/3くらいになっちゃいましたが、

ちょっと息を吹き返してきて、少しホッとしてますw

去年の5月~7月くらいにかけては

リップルが5円くらいから50円まで上がって、

10円台くらいまで下がったことありましたからね~

そのときに学んだ、爆上げの後は一旦売って、様子見

ってのが全く生かされませんでしたww

まー難しいですよね~

まぁしっかり握ってれば、枚数が減るわけじゃないんで、

いいんですが。。。

さて、今日は藤井4段にあやかって、

将棋的な言葉、

「読み」

について考えてみようと思います。

これまでのブログでも、誰よりも早く1次情報をゲットして

即行動!って感じではなく、

まだ、誰も見ていない世界を「読み」によって先に見ることで、

誰よりも早く行動出来んじゃね?って感じで書いてきましたが。。

チャート分析とかそれに当たりますが。。。)

その「読み」はどうやったら、精度があがるのか?

相場だけではなく、日常生活でも結構役に立つかもしれないことを

書いてみます。

さて、

将棋の基本には、「3手先を読む」

ってゆう基本があります。

たとえば、

1手目:すらりんが嫁りんにお土産にポテチを買って帰る。

2手目:嫁りんが喜ぶ。

3手目:嫁りんと愛が深まる。

 

これはすらりんが嫁りんの立場に立って、
すらりんの価値観で判断しました。

すらりんはポテチが好きだから、

嫁りんもポテチ喜ぶでしょ?って浅はかな考え。。。

しかーし!

嫁りんはスナック菓子は実はそんなに大好きじゃない。

「相手の立場に立って、自分の価値観で判断」

してはいけないのです。

「相手の立場に立って、相手の価値観で判断」

それが~一番大事~♪
(ってKANさんも言ってた)

順序としては、

①自分が行動
②相手が行動
③自分が行動

この、2手目の判断を誤ると、3手目以降の判断に意味がなくなります。

正解はこうでした。

1手目:すらりんが、嫁りんにお土産のドーナツを買って帰る。

2手目:嫁りんが大喜び。

3手目:嫁りんと愛がめっちゃ深まる。

2手目を読むのが大切なわけですが、

2手目は自分でコントロールが出来ない以上、パターンとしては

指数関数的に枝分かれして、3手目の候補がいっぱい出てきます

このときに使う手法が「鳥瞰する」「俯瞰する」

ってやつです。

ようは、大雑把な感覚的な捉え方をする

これからの戦略を立てられれば、無駄なことを考えなくて済むんですね。

さっきのパターンだと、

すらりんはスイーツに焦点を絞って、戦略を立てました。

指輪を買う。とか
ネックレスを買う。とか

そういった類のプレゼントを嫁りんに渡すと、

逆に家計を心配されて、マイナス効果なのですw

 

スイーツに焦点を絞ると、

ドーナツ、シュークリーム、どら焼き、白玉ぜんざい、もちもちたい焼き

など、おおかたの道筋が見えます。

これらは感覚に頼るものではありますが、

思考のジャンプが出来て無駄な思考をショートカット出来ます。

ここまで絞った後には、具体的に判断をする

最終的なロジックの裏づけが必要です。

シュークリームは先週買った、

どら焼きは先々週買った、

白玉ぜんざいはちょっと高い。

もちもちたい焼きはもちもちし過ぎ。(?)

ドーナツは安くていっぱい入ってる。過去に喜んで貰った実績アリ

って感じw

 

また、選択を迫られる場面では、

「読み」を入れることで「じり貧」の回避が出来ます。

「じり貧」とは
現状すぐに悪くはならないが、ジリジリと体制が悪化していく。

みたいな感じです。

今回でゆーと、プリンを買って買える。

嫁りんは大喜びするけど、ちょっとずつ大きく育ってしまう。

って感じw(イミフ)

仮想通貨でいうところの、
流行の草コインに飛び込んで、大量に買ったが、ちょっと遅く、
じわじわ価格を下げている。
(でも利益が出るまでは売りたくない)
→買った値段まではなかなか上がらない。

って感じです。(ん?合ってる?)

ここで、経験則などから、「読み」がうまいこと出来ていると、

思い切って、損切り。フィアット通貨に換えて置く。
(このあと爆上げするかもしれないけど・・・・)

ってゆうリスクを回避できます。

 

(例題)
bitFlyer(ビットフライヤー)に上場するコインは?

なんじゃろかい。
(2回目w)

前回はFactomファクトムとかゆってましたけど、

残念ながらなさそうですね~

まず、消去法で一気に絞りましょうw

金融庁のホワイトリストに載ってるもの以外は取り扱わないそうです。

つまり、

ビットコイン(BTC)

ビットコインキャッシュ(BCH)

イーサリアム(ETH)

ライトコイン(LTC)

モナコイン(MONA)

リップル(XRP)

イーサリアムクラッシック(ETC)

ネム(XEM)

カウンターバーティー(XCP)

フィスココイン(FSCC)

カイカコイン(CICC)

ネクスコイン(NCXC)

ザイフ(ZAIF)

※ビットクリスタル(BCY)

※ストレージコインエックス(SJCX)

ペペキャッシュ(PEPECASH)

※ゼン(Zen)

コムサ(CMS)

キャッシュ(QASH)

赤字はすでにbitFlyerに上場済みです。

青字企業トークンなんで。可能性が低いと読みます。

※はちょっと難しいトークンなんで、面白みがないし、なしと読みます。

残りですが、すらりん的にはQASH好きなんですが、

たぶん、QASHは、QUOINEが独占販売して、

顧客獲得したいんじゃないか?って思ってるんで、

ないかな~。。って読みます。

つまり、

リップル(XRP)

ネム(XEM)

カウンターパーティー(XCP)

ペペキャッシュ(PEPECASH)

コムサ(COMSA)

が残って、どれやねん?って話なんですが、、、

全部ちゃいます?

なんじゃそのオチ!!!

でも本心w

記事読んで

相場を「読む」価値

黄泉がえり

おわりん。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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